焼き鳥の定番メニュー

焼き鳥の定番メニュー

仲間とお酒を楽しむ際には、
気軽に入れる居酒屋を利用する方も多いと思います。
 
居酒屋であれば、様々なお酒や食事メニューが揃っていますから、
数人で利用する際にもとても便利ですよね。
食べたいものが違っても、居酒屋であれば様々なメニューが揃っていますから、
みんなが満足することが出来ますよね。

 

そんな方の中には、居酒屋に行くと、
「いつも、焼き鳥を頼む」という方も多いのではないでしょうか。

 

居酒屋で焼き鳥を注文する際、
それがどういった部位なのか知った上で注文していますか。

 

では、居酒屋でも定番となっている焼き鳥メニューをご紹介しましょう。

 

必ずといっていっていいほどあるのは、
正肉とネギ間。正肉は、鳥のももやムネ肉。

 

ネギ間は、その間にねぎを挟んでいるものですよね。

 

ビール好きの方にとっては、皮を注文する方も多いと思いますが、
これは首の皮を使っているところがほとんど。

 

つくねは、とりのすり身を団子状にして焼いたもの。

 

お店によっては、様々な部位を揃えているところもありますが、
そりは骨盤の内側にある筋肉部分。
弾力が特徴となっています。

 

背肝は、腎臓となっており、レバーに似た味わい。

 

ぼんじりは、尾羽が生えている部分となっており、
脂がのって、食べごたえがあります。

 

砂肝は、胃袋の外壁についている筋肉部分。
シャキシャキとした歯ごたえが特徴となっています。

 

これらの部位を、知らずに食べていたという方もいるかもしれませんね。

 

このように、居酒屋では様々な焼き鳥定番メニューが揃っています。
食べたことがないメニューがある方は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。