定番以外の部位もおすすめ!知っておきたい、焼き鳥の部位!

定番以外の部位もおすすめ!知っておきたい、焼き鳥の部位!

近年、ネギマなどの定番だけでなく、さまざまな部位を提供してくれる居酒屋が増えました。
鶏肉とひとくちにいっても、食べられる部位はかなり多く、焼き鳥としてしっかりと処理すれば、
定番部位に負けず劣らずの絶品な味わいを楽しむことができます。

 

そんな訳で、ここでは居酒屋にいった時に、定番部位だけでなく、
食べてほしいいくつかの焼き鳥を紹介します。ぜひ、参考にしてみはいかがでしょうか?

 

●ひな皮や軟骨
鶏皮は良く聞くと思いますが、ひな皮となるとちょっと珍しいかもしれません。
ややコンパクトで脂身が少なく、どちらかというと歯ごたえが良い部位です。

 

噛んだ瞬間に鶏肉独特の脂身がギュッと楽しめるので、熱燗などには最高に合います。
また、軟骨も焼き鳥ではおすすめの部位です。
軟骨間際の肉もついでにつけて提供する店舗も多く、
これが絶妙なハーモニーを生み出します。
コリコリっとした食感もクセになりますよ!

 

●ぼんじりやせせり
近頃、多くの居酒屋で提供されるのが、ぼんじりやせせりなどのマニアックな部位。
ぼんじりは尻尾のことで、脂とコリコリ感がクセになる味わいです。
一方、せせりは首肉のことで、脂身は少ないながら柔らかく、正肉に近い旨味があります。
濃厚な旨味を持っているので、どちらもおすすめですね。

 

●ハツや白レバー
ハツは、心臓のことです。クニュクニュっとした、歯ごたえがあり、
あっさりしているので食べやすいのが特徴です。
レバーは肝臓ですが、その中でも希少部位と言われているのが、白レバーです。
上質な鶏肉にこだわる店舗などに揃っていることが多く、
食べられたらラッキーな部位のひとつです。
まだまだ、鶏肉に隠れた美味しい部位が沢山あります。
居酒屋に通い、探してみてはいかがでしょうか!?