焼き鳥と串カツの違いについて

焼き鳥と串カツの違いについて

あなたは、焼き鳥と串焼き、串揚げ、串カツの違いについて説明出来ますか?
まず焼き鳥と串焼きに関しては、違いはありません。
なぜなら串焼きとは、素材を串に刺して焼いて食べる料理の総称だからです。
そのため、焼き鳥も串焼きに分類されます。

 

焼き鳥は、地域によっては鶏肉以外の肉も使用されていますが、基本的には鶏肉を串に刺して焼いて食べる料理です。
串焼きには、焼き鳥以外にも、シイタケやししとう、トントロや牛バラなど野菜、豚肉、牛肉と素材のバラエティが豊富です。

 

では、焼き鳥と串カツの違いは一目瞭然ですよね。
焼き鳥は焼いているのに対して、串カツは油で揚げています。
つまり調理方法が大きく異なるという訳です。
また串カツの素材も、鶏肉に限定されず、野菜類、肉類、魚介類などバラエティに富んでいると言えるでしょう。

 

それに味付け方法も大きく異なります。
焼き鳥のタレは、しょうゆ、砂糖ベースの甘辛いタレが主流ですが、串カツはソースが基本です。
食べ方にも違いがあり、焼き鳥は調理段階でタレをつけて焼いているため、そのまま出来立てを串ごとかぶりつきます。
対して串カツは、自分でソースをつけるのが基本です。
関西を中心に多くのお店では、ソースの二度づけは禁止されているので、マナーはしっかり守って食べましょう。

 

ちなみに串カツと串揚げの違いは、焼き鳥と串焼きの違いと同じです。
串揚げとは素材を串に刺して揚げて食べる料理の総称です。
焼き鳥と串カツの違いを説明しましたが、どちらも美味しくお酒のおつまみとしての相性は最高だと言えるでしょう。
今日は鶏じゃなくて牛だ!という場合はこちらの恵比寿 焼肉 うしみつはかなり美味しいのでぜひ!